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じゅんさいとその商品案内
掲載日付:2008-6-16

    

  先ず、じゅんさいという商品をご案内させていただきます。じゅんさいは水生植物の一種であり、奇麗な水が静かに流れているところと夏も涼しいところがその最適な生長地域です。毎年の3月末から4月初め頃、新芽が出てきて、成長が始まり、5-6月はそのピークになり、11月になるとその葉が枯死して休眠期に入ります。若芽の周りにぬめり(糊のような透明な蛋白質)が多く付いているのはその特徴の一つです。食用資材として使っているのはその若芽です。4月初め頃新芽が出てくる時から、その若芽を採集加工して出荷し始めます。

  じゅんさいは従来から主に酢を入れて酢漬けじゅんさいに作ります。これは新鮮じゅんさいでボイルしてお酢を入れて一年間以上長く保存することができるものです。普通の場合は原料としてコンテナー単位で船便で出荷します。現在のところ、毎年年間で日本への出荷量は700トンくらいあります。日本ではまた水で元して瓶詰か袋詰して出荷します。日本では多く販売しているのは主にそのものから作った製品です。

  1994年から、生じゅんさいの出荷が始まりました。それは採集したばかりのじゅんさいをすぐ選別して予冷して翌日に航空便で出荷することです。新鮮なものですから、日本への出荷量は1994年の6トン位から去年の100トン位にかなり多くなり、まだどんどん増えてきます。しかし、今の空輸料がまだ高いので、出荷価格は酢漬けじゅんさいのように安くならなく、年中で出荷もできないから、完全に酢漬けじゅんさいの変わりにまだなれません。

  じゅんさいのもう一つ加工方法は緑色じゅんさいに作ることです。これは酢漬けじゅんさいの茶色と違い、着色剤を使わなくて自然な緑をそのままで保ち、酢漬けじゅんさいと同じように常温でも長く保存できる人気がある新しい商品です。その作り方は酢漬けじゅんさいとほぼ同じです。色が生じゅんさいと同じくらいの緑ですから、生じゅんさいのない時、酢漬けじゅんさいを替えられる為、近年も増えてきます。

  これからのじゅんさい販売動きについては、本社の予想としては、今後は酢漬けじゅんさいがもっと減って生じゅんさいがもっと多く増えていくと思います。特に中国がWTOに加入すれば、航空運賃が一層安くなり、生じゅんさいの価格も安くなれる為、今の酢漬けじゅんさいの出荷量の大部分は生じゅんさいに変わる可能性が強いと思います。

  そして、じゅんさいの品質についてのことをご紹介させていただきたいです。先ず品質の評判基準としてはじゅんさいのぬめりが多いかどうか、選別がしっかりしているかどうか、色が良いかどうかなどのことです。その中に、ぬめりが多いかどうかのは最も主な評判基準です。前に述べた通り、じゅんさいは涼しい場所が好きですから、それらのところでできたものはぬめりが多いわけです。杭州はすこし暑いから、日本の秋田産のじゅんさいのようにぬめりが多く付いていません。しかし中国の上海空港に近くて出荷が便利で、価格も日本製より安いから、現在は生じゅんさいが多く出荷され、生じゅんさいの主な産地になっています。

  また、じゅんさいのぬめりが他の野菜と同じように採る直前の天気との関係が強いです。雨が長く続いて降ったり、晴れの日が長く続いたりした場合、ぬめりが少なくなります。最も良いのは時々雨が降る天気です。ですから、7月に入るとじゅんさいの質は落ち、生じゅんさいの売行きも悪くなり、8月を超えるとあまり売れなくなります。

  つきまして、弊社のじゅんさいをご案内させていただきます。弊社は1994年以来、ずっと中国産のじゅんさい(生じゅんさいと酢漬けじゅんさい)を作って日本に輸出しております。年間で輸出量が大体200トン位あります。そのうち、生じゅんさいだけで50トン以上あります。杭州で自分の加工場を持ち、品質に厳しくしていますので、今まで品質の問題が発生したことはなく、出荷量も毎年多くなってきて、生じゅんさい輸出量の一番である会社になっています。

  生じゅんさいは冷蔵しても長く保存することができないから、弊社は緑色じゅんさいも開発しました。また常温でも長く保存できる新鮮じゅんさいの緑をそのままで長く保つ技術も開発しているところです。

  それに、弊社は今まで主に原料として出荷していますが、これからは日本の業者と合作してスーパーと一般消費者に向ける瓶詰めと袋詰めの小売商品を開発するつもりもあります。

  じゅんさいは昔から高級な美味しい料理として、よく知られています。現代には、じゅんさいはまた抗ガン作用や解熱,解毒,腫れなどを治す効果を持って、人々に珍重されている。その風味の命は、独特のぬめりです。そのぬめりというものはじゆんさいの周りに付いているヌルヌルしているゼラチン質のような物体です。主な成分は多糖体.蛋白質.カルシュウム.リン.鉄.ビタミンなど10種類以上のものです。昔は、そのぬめりを人工的に取って、薬などを造るそうです。近い内にも、大手メーカーから、そのぬめり(ゼラチン質)を成分とした化粧品も開発、販売されています。もっとさらに、そのぬめりのエッセンスで縮合体を造って?世界唯一の健康補給食品を開発した会社もあります。しかし?今までに?ぬめりの取得方法として?人工でじゅんさいの葉.茎から剥がれるしかないです。コストが大変ばかりでなくて?大量生産にも難しいです。幸いなのは、普通な食糧を原料として、大量にじゅんさいぬめりをつくる生物技術が中国で発明されました、そして、人工じゅんさいぬめりは商品として?市場で販売されてきました。じゅんさいぬめりは工業化的に大量生産される時代がすぐになるとは言えます。今、その技術の所有者は誠意に投資先と人工じゅんさいぬめりの購買先を募集しています、貴方がこの技術と商品に興味を持っているのであればご連絡お願いいたします。
 

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